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当医院では患者さんの立場になり、口の中に優しい無痛治療を心がけています。 また、患者さんの要望をよく聞いた上で、そのニーズに応えるよう努力しています。 設備面では口腔内カメラや最新のレントゲン装置により正確な診断に努めています。 重度歯周病に対する歯周外科手術やインプラント(人工歯根)など、高度先進医療へも取組んでいます。 口の中全体を体の一つの器官として、バランスよく機能できるようにすることが当医院のモットーです。
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日時:平成24年1月7日(土)
会場:歯科医師会館 1階大会議室 東京都千代田区九段北4-1-20
演題:「福島第一原子力発電所事故により放射された放射性核種(プルトニウム,ストロンチウム)の人歯牙への蓄積量と周辺地域の放射能汚染度,健康状況に関する研究」
青梅市歯科医師会 理事 井上一彦
1945年から1963年ごろまで米ソを中心として地上核実験が行われていました。
その時代は大気中に放射性物質がかなりの量存在し、世界中の人がそれを体内に蓄積していたのです。
特にストロンチウム90は骨や歯に蓄積し、β線を出し細胞を長期にわたり変異させ癌や白血病の原因になっていると言われています。
そこで、どの程度の量が歯牙に蓄積しているのかを調査するために,我々は40年前より日本全国の歯科診療所から第三大臼歯を集め研究を行って参りました。
それによると,1953年生まれの人の第三大臼歯に蓄積したストロンチウム90が最も高いことがわかりました.
そして,日本でも起こってはならないことが現実化しました.
2011年3月,日本で初めての最大級の原発事故により多量の放射性物質が放出されました.
我々の報告を基礎として,福島県民および周辺地域と福島第一原発で勤務する作業員の歯牙を収集し,
歯牙に蓄積した放射線汚染状況ならび健康状況を長期にわたり詳細に調査する研究計画を発表します.
日時:平成23年5月29日〔日〕
会場:青梅市役所2階会議室
演題:「噛むことから健康を始めてみませんか?」
青梅市歯科医師会 理事 井上一彦
福島原発のことや歯の蓄積した放射能の話をして
皆さん興味深く聞いていただき100名で45分間の講演で盛況でした。